@東海地区から豊富に産出する7種類の粘土や骨材を貯蔵して乾燥します
A各原料を配合・粉砕し加水混合機を通した後、土錬機で練り上げ分配します
B所定の金型を装着した真空押し出し成形機へ原料を投入、セラダクトA素地
 を成形し端面の仕上げを行った後、乾燥室に送ります
Cひび、割れを防ぐため低温での1次乾燥、高温での2次乾燥に分け約2週間
 乾燥します
D乾燥後、断面を整え、側面、孔内面に釉薬を施します
Eトンネルキルン(焼窯)で最高温度1200℃で約5日間焼成します
F外観、打音、寸法検査後、孔内の点検・仕上げが行われ置き場に保管されます
G注文に応じ管種や付属品を備え、梱包、出荷します

出荷前 出荷準備 出荷準備 検査 検査 窯(トンネルキルン) 窯入作業 施釉後焼窯へ 釉薬外面 釉薬吹きつけ(孔内) 釉薬吹きつけ 温度監視 乾燥室 乾燥室 断面調整 セラダクト素地 真空押出し成形機 分配 分配機 原料
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