平成7年1月17日午前5時46分淡路島発端付近で深さ14kmを震源とするM8.7の巨大地震が発生、震度6〜7死者6430人を数える大惨事となった。多孔陶管は震度6での破損は皆無。震度7の激震地で2箇所のみ破損が発見された。うち1本は早急に取替え修復を行いライフラインを確保した。細かい節で地盤に追随する短尺管の利点を証明、また耐震性をあげるため多孔陶管用耐震管を開発、現在各地の電線共同溝等に利用されている。 |
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昭和55年7月11日午後6時38分頃、東名高速道路の日本坂トンネル内下り車線で大型トラックと乗用車5台が絡む追突事故が発生し火花がガソリンに引火、爆発、トラックの積荷が合成樹脂や揮発性油だったためトンネル内の車両に次々引火し大惨事となる。トンネル内の温度は1000℃を超える高温になったが多孔陶管は1本の取替えもなく現在もその使命を果たしている。 |
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| 昭和33年に山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶトンネルとして開通した。上部が自動車専用、下部が人道用と2段に分かれ自動車用の入り口と人道用の入り口は大きく分かれている。多孔陶管は監査廊の中に敷設され45年経過した今でも大切なケーブルを保護しつづけている。 |
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